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各種保険のご相談

各種保険のご相談

就職、結婚、旅行、出産、マイホーム購入、子供の教育費、病気や怪我、老後資金… 人生の節目にはまとまったお金が必要になります。ライフイベントに合わせた保険選びをお手伝いします。

20〜50代の方のライフイベント

就職
若いほど保険料は安くなります
賢く学んで活用しましょう
アクティブな若い人ほど怪我やトラブルと隣り合わせ。就職したばかりで収入も貯金も少ない時期の突然の出費は大きな痛手となります。早めにリスクに備えておきましょう。まだ若いうちに保険に加入することで保険料が安くなる場合や、貯蓄性の高い保険もあるので、賢く学んで活用しましょう。
[おすすめ保険]
医療保険/がん保険/傷害保険
結婚
もしもの場合の生活保障が重要
結婚生活の基盤を築きましょう
結婚を期に大切な人のためにしっかり保険を検討しましょう。もし長期入院などで収入が途絶えたり、死亡した場合の家族の生活保障がとても重要になってきます。ご夫婦のお話をじっくり聞かせていただき、お二人の考えや夢に合った最適な保険プランをご提案いたします。
[おすすめ保険]
医療保険/がん保険/終身保険/定期保険/所得補償保険
子育て
お子様の夢を応援するために
出産前のご検討がおすすめ
大学までの教育費は一人約750万円以上かかるとされています。日々の支出も増え、この時期はお金の悩みは尽きません。早めに加入すれば保険料が安くなるので早めのご検討を。親にもしもの場合に保障を付けられる商品もあるので、お子様の輝かしい未来のために保険を活用しましょう。
[おすすめ保険]
学資保険
子供の独立
定年退職が見えてくる時期
セカンドライフへの準備を
子育てが完了し精神的にも経済的にも落ち着く年代です。セカンドライフへの夢も膨らみ、定年退職後にゆとりある生活を送るための準備期間と言えます。
体力、健康面では心配事も増えてくる時期なので、若い頃に加入した保険を見直しておくことが大切です。老後資金の準備も始めましょう。
[おすすめ保険]
介護保険/個人年金保険/終身医療保険/終身保険

保険のホントのところ?!

医療保険

    医療保険の見直しチェックポイント
  • 保険の給付金が1回の入院で何日出るのか?
  • 通算で何日出るのか?
  • 手術した時に出るのか?
  • 通院した時にも出るのか?

医療保険は病気や怪我で入院をした時に給付金が貰える保険です。最近の医療保険は入院だけではなくて手術や放射線治療、通院した時にも給付金が出ます。毎月の保険料もそんなに高いものではなく若年層の方でしたら2,000円台からご加入出来ます。

医療保険は申し込みの際に病歴等の告知義務があり、過去5年以内の病歴やいつも飲んでいる薬の状況によっては申し込みが難しい場合があります。
いざ病気で何日間か入院してみて入院費が結構かかることがわかってから慌てて医療保険に入ろうと思っても、病気になったばかりなので病歴の告知で引っかかり保険に加入できなかったというのははよくある話です。
健康に自信のある方こそ、病気になる前に医療保険に加入することをおすすめします。

もう加入されている方は、右の見直しチェックポイントを踏まえてぜひご自分の医療保険の保障内容を確認してみて、ご自分の生活や万が一のリスクに対応できるか見直してみてください。
賢いマネープランは見直す所から。

がん保険

みなさん、がん保険に入られていますか?昔と比べて結構、治る病気になってきています。ただ治るといっても継続的に病院に行って診察を受けたりお薬を飲み続けなければならず、再発の不安と闘いながら日々を暮らしていくのは大変です。 私の母親も膵臓がんで59歳で亡くなりましたが、突然がんと宣告された時は頭が真っ白になりました。あの時、がん保険に入っていればと今でも思いますがそれほど治療にお金が掛かります。

がん保険が医療保険と違うところは、何といっても診断給付金という100万円(50万円)程度のまとまった給付金が出るところです。そして医療保険だと1回の入院に限度日数(60日)がありますが、がん保険は日数無制限で貰えるのがいいですね。ただ、最近は入院日数が昔と比べ短期化になっている為、通院給付金が出るか出ないかも重要です。例えば抗がん剤治療を受ける際にも違いが出てきます。

あと、ポイントとしてはがん保険は待ち期間(待期期間)があって、契約して最初の3ヶ月はたとえがんに罹患しても給付金が出ません。例えばの話ですが、ご自身にがんの疑いがあってこれはもしや?と思い急いでがん保険に入り(責任開始)、その後すぐに病院に行ってがんと診断されたとしても給付金が出ない可能性がありますのでご注意を。これも医療保険と同様に病歴等の告知義務があってがんに罹患されている方や以前がんに罹ったことがある場合はご加入が難しくなってきます。

死亡保険

被保険者が死んだ時や高度障害になった時にもらえる保険です。人によってはこの保険を終身保険と呼ばれる方も多いです。当たり前ですが受取人は家族になるので、自分は貰えません。(笑)

ご自身が万が一の時、残された家族のことを考えると結構保険金額が高くなってくる傾向があります。保険金額を高くすればするほど支払う保険料も高くなってくるので悩むところです。ただ掛け捨てではないので、途中何らかの事情で解約した場合でも解約払戻金が出る場合があります。

ご高齢のお客様でこの死亡保険をご検討されるケースがありますが、年齢が高いほど死亡のリスクも上がるため保険料も高くなり、結局加入をあきらめる場合もありますね。

定期保険

よくテレビで「保険料が月々980円でお得です」みたいなCMをご覧になったことありますよね。安い保険料で何千万円の保障があったり万が一の時にも安心ですと謳われていますが、こういう保険は大概、定期保険です。

時々死亡保険(終身保障)にご加入の方が今支払っている保険料と比べて何でこんなに自分のは高いのか?というご相談を受けますが、お客様の保障は終身保障で定期保険は10年間の保障ですとご説明しています。その安い保険料は10年間のみの保険料なので、10年後には10年後の年齢に合わせた保険料に上がりますと言うとご納得されますね。定期保険はある一定の期間だけ(子供が成人するまで等)保障を大きくしたいということで死亡保険の特約でつける場合が多いです。

安い保険料にはちゃんとした理由があります。定期保険と死亡保険を組み合わせて上手に死亡のリスクが軽減出来ればいいですが中々・・・ 安いというだけで契約する前に保障期間をよくご確認ください。

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