2011年9月9日

生命保険応用課程試験

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こんにちは。岡山のFPこと満倉誠です。

 

 

 

昨日の9月8日(木)、生命保険の応用課程試験を受験してきました。

 

 

生命保険の募集人はご存知の方もいらっしゃると思いますが、資格がなければお客様に募集行為を行うことが出来ません。

 

生命保険協会では、生命保険募集人教育制度を確立しており、現在、一般課程、専門課程、応用課程、大学課程の各課程試験

ならびに変額保険販売資格試験を段階的・体系的な教育制度(業界共通教育課程)として実施しています。

 

ここで、一般課程からの流れを説明しますね。

(生命保険協会からの記事を抜粋)

 

 

 

『一般課程』

一般課程試験は、生命保険の基礎知識を修得することを目的としています。

営業職員の場合は、入社3ヶ月にわたり所定の単位の研修をすることになっており、入社説明会→入社→登録前研修→一般課程試験→合格→登録→登録後研修の体系で行われています。

募集代理店の場合は、登録前研修の前に業務委託説明会を実施します。

 

 

『専門課程』

一般課程で得た基礎知識をもとに、保険販売に関連する専門知識・周辺知識を修得し、顧客ニーズへの基本的対応力を高めることを目的としています。

専門課程試験合格者には『ライフ・コンサルタント(略称LC)』の称号が授与されます。

 

 

『応用課程』

専門課程試験で得た知識を活かした応用力・実践力を養成し、ファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な全般的知識を修得することを目的としています。

応用課程試験合格者には『シニア・ライフ・コンサルタント(略称SLC)』の称号が授与されます。

 

『生命保険大学課程』

応用課程試験の合格者を対象に、ファイナンシャル・プランニング・サービスに必要な生命保険、その関連知識をより専門的なレベルで修得することにより、真の生命保険ファイナンシャルプランナーの育成を目的としています。

生命保険大学課程試験(全6科目)合格者で、一定の条件を満たす者には『トータル・ライフ・コンサルタント〔生命保険協会認定FP〕(略称TLC)』の称号が授与されます。

 

 

 

・・・以上が、流れですが私はこの『応用課程』を受験してきたんです。

14時~15時30分までの一時間半の試験でしたが、思ったより早く終わりました。

相続税の計算問題等、ややこしいのが出るのかと思っていたのですが出題されてはいませんでした。

合否ラインは70点以上。

 

 

 

試験開始後20分経つと問題を解き終えた方は自由に退席できます。

さすがに20分は・・・。(汗)

 

でも、40分程で退席されていた方がいましたね。

 

今回の受験は保険に対してのスキルアップを目的に受験しましたが、たまには真剣に勉強も良いものです。

時間の関係で、そんなに勉強出来ませんでしたが、自分を見つめ直すいい機会になりました。

 

また、結果がどうあれ分かり次第、皆さんに報告したいと思っています。

 

 

 

”継続は力なり”

私の好きな言葉です。

 

 

 

動画を作ってみました。

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