2012年4月30日

平成24年3月 住宅着工戸数

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こんにちは。岡山のFPことファイナンシャルプランナーの満倉誠です。

 

 

 

先週の27日に国土交通省より3月の住宅着工戸数が掲載されていました。

 

 

3月の住宅着工戸数は66,597戸(前年同月比5.0%増)、季節調整済年率換算値で84.8万戸(前月比7.6%減)。

 

 

・ 分譲マンションの着工が大幅に増加したこと等を背景に、
総戸数が2か月連続で前年同月の水準を上回るなど、持ち直しの動きがみられる。

 

・ 今後の先行きについては、雇用・所得環境等の推移、東日本大震災からの復興状況、建設労働者の需給状況等を引
き続き慎重に見極める必要がある。

 

 

(持家)
前年同月比では2か月ぶりの減少(前年同月比2.3%減、季節調整値の前月比5.4%減)。

(貸家)
前年同月比では3か月連続の増加(前年同月比7.8%増、季節調整値の前月比8.2%減)。

 

(分譲マンション)
前年同月比では2か月連続の増加(前年同月比20.4%増)。

 

(平成24年3月の住宅着工の動向についてからの抜粋)

 

 

これを見ますと3月は全体で66,597戸(前年同月比5.0%増)と増えているのが分かりますね。

ちなみに昨年は全体で63,419戸でした。

 

 

 

持家
○持家は 22,335戸(前年同月比 2.3%減, 先月の増加から再びの減少)

 

・民間資金による持家は 19,344戸(同 1.9%増,3か月連続の増加)
・公的資金による持家は 2,991戸(同 22.7%減,7か月連続の減少)

 

持家全体で見ると前年同月比2.3%減と減っているのですがその内訳をみると公的資金による持家が22.7%減で7か月連続の

減少は気になるところですね。

 

 

 

 

 

 

しかし、分譲マンションは多いようです。

 

ちなみに岡山県を見てみましょう。

 

 

岡山県の全体の着工戸数は1180戸(対前年対比54.7%)昨年は763戸でした。

 

 

その内訳をみてみますと持家 504戸(4.3%増) ・・・貸家、給与住宅、分譲住宅ともに対前年対比が増えています。

 

分譲住宅に於いては248戸と対前年対比439.1%増と増えています。

 

 

 

 

確かにこれから高齢者が増えていくわけですから、交通の便、買い物の便利さがいい街中で住宅を考えるのは当然のことですね。

マンションのメリットと言えば、防犯の良さ、庭の草取り等メンテナンスが不要、一階、二階等の階段がないから歳をとったら楽・・・等

 

後、プラン(間取り)を考える必要がないからある意味・・・楽かもしれません。

 

 

 

 

まあ、いっぱい分譲マンション作っても売れないと意味ないわけですからこの数字だけ見て判断するのはどうかと思います。

分譲マンションが売れているかどうかは別問題ですよね。

 

 

 

でも最近、車で走っているとGSの跡地等に分譲マンション建築地の看板はよく見かけるようになりましたね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

参考までに国土交通省の建築着工統計調査報告です。

合わせてどうぞ、平成24年3月の住宅着工の動向について

 

 

 

 

 

動画を作ってみました。

 

 

 

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2012年4月19日

生命保険の見直しって最近しました?

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こんにちは。岡山のFPことファイナンシャルプランナーの満倉誠です。

 

 

 

 

今日はとても暖かい一日でしたね。風が少し強くて桜の花びらが舞っているのを何度か見掛けました

昨日鳥取に行ってきたんですが、雪は流石に見ませんでした。山を見ると桜がたくさん咲いていました。

春を感じましたね。

 

 

 

 

さて、今日は保険について考えてみましょうね。

保険というモノはどういうモノでしょう。一言で言えば、もしもの為のもの。備えあれば憂いなしともいいますね。

そのもしも・・・というのは私たちが生活している中でたくさん存在しています。

例えば、病気、自然災害、交通事故、まあ不可抗力のモノは避けようがありませんが、経済的リスクは予め備えておくことが可能です。

 

人に対するリスクとしては・・・

①死亡のリスク・・・お父さん、お母さん等の死亡によっての経済的損失。

②入院のリスク・・・入院や手術、通院等のお金。働けなくなることの経済的損失。

③介護のリスク・・・介護状態になった場合の諸々の経済的損失。

④長生きのリスク・・・施設等の毎月の維持費、医療費の増加。年金生活。

 

 

 

こういったリスクを予め生命保険というモノで備えることは非常に大事ですよね。

 

 

ご自分の生命保険の証券をご覧になって、さてどのリスクをカバーしている保険なんでしょうか?

保険の契約というのは何十年と長期間にわたって継続していくものですよね。

 

 

何十年の間には色々なイベント(出来事)があって、保障のニーズが変わってきたりする場合がありますし、保険を払えなくなってくる場合も生じてきますので、定期的に見直しを行って自分もしくは家族の「今」に合っているか確認する必要があります。

 

 

 

医療技術は日々進歩していますし、それに伴い保険の更新も非常に重要です。

 

昔でしたら20日以上入院しないと入院給付金が出ないものを未だに継続している強者の方も時々お聞きします。

ごく稀ですが・・・。

 

 

5日以上入院しないと入院給付金が出ないタイプの保険に加入されている方も結構いますね。

 

ご自分の医療保険は如何です?

何日目から入院給付金が出るかご存知でしょうか?

 

 

今加入している保障内容を確認することは非常に重要なことですね。

ご自分の家族構成、収入、支出、仕事等・・・それぞれ定期的に生活は変わっていくものです。

その状況に応じた適切な保障に変えるということはとても大事なことですよね。

保険料の安さだけでは計れません。

 

 

 

いざ、給付金の請求をして保険金が下りなかった・・・(汗)

泣くに泣けませんよ。

 

 

 

 

 

そうならない為にも、まずはご自分の保障内容を確認してみましょう。

 

ご家族の「今」に合った保障ですか?

 

保険の塩漬け(長期間放置)になっていたらご用心です。

 

 

 

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2012年3月8日

生命保険大学課程試験の結果通知書

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こんにちは。岡山のFPことファイナンシャルプランナーの満倉誠です。

 

 

 

 

 

今日は、幾分か暖かい感じでしたが皆さんは如何でしたでしょうか。

寒い日と暖かい日が行ったり来たりで、私・・・先日も喉が痛くなり、ひょっとして風邪?

 

また?

 

 

酷くなったら嫌なので近所の病院に行って来ました。

お蔭様で薬を飲んだらすぐに治ったんですけどね。

 

 

 

さて、話を本題に戻しまして先月受験しました生命保険の大学課程試験の結果通知書が昨日郵送されてきました。

封を開ける時ドキドキ・・・。♥

 

 

 

 

先月は”企業向け保険商品とコンサルティング”と”社会保障制度”の2科目を受験したんです。

 

結果は2科目共に合格点をクリアしていまして、”合格”しておりました。

 

内心、どうかな?

って、微妙だったんですが良かったです。(笑)

 

 

大学課程試験は合計6科目ありますから、とりあえず最初の関門は突破と言った所でしょうか。

今月、6月受験(2科目)の”生命保険の仕組みと個人保険商品”と”ファイナンシャルプランニングとコンプライアンス”の申込書を郵送しました。

来月からまた、勉強ですね。

次回は6月5日が試験日のようです。

 

 

 

保険の商品というモノは奥が深くて、勉強することが多いですね。まあ、保険というモノは使い方を間違えると、毒にも薬にもなります。

”使用方法”はどこにも書かれていません。っていうか、大変難しく分かり辛く、書かれている(約款)と言った方がいいでしょうね。

 

学校でも保険のこととか勉強しませんよね。

私も学校で保険のことを教えてもらったことがありません。

 

ですから、ある意味、保険は10人十色でそれぞれの考え方があり、それぞれの使い方があると言っていいでしょう。

正解がありませんから、人によっては良くても別の人になれば負担になったり・・・します。

 

そして、年数と共に劣化してきますから見直しが必要ですね。

そう・・・薬に例えるなら、”処方箋”を作るのが私の仕事だと思っています。

 

その人にあったモノ、言い換えれば今の自分に適合している保険が”良い保険”と言えるでしょう。

保険料がただ単に、安いから”良い保険”と一概には言えません。

長い目で見れば返って高くつくことにもなり兼ねませんから注意が必要ですね。

 

 

保険に入っておいて良かった。

これは、万が一のことが起きて、保険金が下りて初めて思うモノ。

 

 

健康な方はまさか、自分が・・・とは、思はないものです。

そこが、保険というモノの難しい所ではないでしょうかね。

 

 

 

病気になると、場合によっては保険に入れなくなる可能性がありますし、加入出来たとしても、制限が付いたり保険料が割高になったりすることを皆さんはご存知でしょうか。

 

 

話は変わりますが、昨日フィットハイブリッドの一ヶ月点検にホンダカーズに行って来ました。

最近の、ガソリンの高騰、灯油の値上がり等、頭が痛くなることが多いですよね。

先日ガソリンを入れたら142円でした。(土日は2円引きだったので通常は144円)

 

ハイオク?

と、思わせるようなこの値段。イラク情勢に緊張が走っているとはいえ、もう少し安くなってほしいと思うのは私だけではないはずです。

 

回りくどい言い方でしたが、フィットハイブリッドの燃費がカタログではリッター30って書いてあるのに一ヶ月私が乗った感想はリッター20ちょっと。

まあ、私の乗り方が雑なのは今回、フィットハイブリッドに乗ってみてよく分かりました。(笑)

 

ガソリンを入れて、メーターを0に戻して測ってみるんですが、最初はリッター28~25をウロウロしてて気が付けば23~22。

 

エコモードで運転しているんですが、ホンダの方に聞いてみると、高速じゃない街中とかはノーマルモードで走った方が燃費が伸びるかも・・・のお言葉。

 

実際、街中とかはエコモードをやめてノーマルモードで走行してみると不思議・・・燃費が徐々に上がっています。

エコモードだと、アクセルをノーマルモードより若干強めに踏まないと加速しない為だとか。

 

最近の私の目標はフィットハイブリッドの平均燃費リッター25に戻すこと。

今、リッター21ぐらいに戻ってきていますから微妙なアクセルの踏み方で燃費って変わるんですね。

面白いです。

 

 

そんなことを考えなくてもいいガソリンの値段に早く戻って欲しいのが今の私の本音ですね。

 

 

 

 

 

 

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2012年3月4日

生命保険は新鮮ですか?

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こんにちは。岡山のFPことファイナンシャルプランナーの満倉誠です。

 

 

 

 

 

 

今日は生命保険のお話です。

皆さん大なり小なり生命保険に加入されていると思いますが、いつ頃加入されたものか憶えていますか?

最近、保障の見直しをしたって方もいれば、自分の保障ってどれだけだったっけ?って、言われる方も多いと思います。

 

今の生命保険は口座から引き落としの為、知らぬ間にお金が引き落とされ保険に関する関心も段々薄れてくるような気がしますね。

 

 

自分は生命保険に入っているから安心と思いきや、死亡保険、医療保険、がん保険、定期保険、養老保険等の違いが理解できていない方が結構、多いような気がするのは私だけでしょうか。

 

医療保険に入っているつもりが、実はがん保険だった。

がん以外の病気で入院したけど、入院給付金が給付されなかった。

 

病気で3日入院したけど、実は5日以上入院しないと入院給付金が出なかった。

安いと思って保険に加入したら、更新型の保険で保険料が何年後かに上がった。

 

 

 

 

・・・こういう話はよくある話ですね。

保険=安心というのが、ミソかもしれません。

思い込みというか、人間だれしもありますよね。

知っている人から保険の加入をしたからまさかの時でも大丈夫だろうとか、変な安心感?!(笑)

 

こういうのは、いざという時この安心感が崩れる恐れがあります。

 

 

 

全ては自己責任ですね。

 

まずはご自分が加入している生命保険の証券を見てみましょう。

 

本当に、いざという時に役に立つ保険ですか?

 

 

 

 

 

保険は生ものです。

年数と共に劣化してくる恐れがありますから、まずは自分の保障を確認してみましょう。

 

 

いざという時に、保険金が出なかった!!

これだけは避けたいものです。

 

 

 

 

ご自分の保障は自分で守りましょう。

 

 

 

 

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2011年11月15日

平成24年 生命保険料控除制度

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こんにちは。岡山のFPことファイナンシャルプランナーの満倉誠です。

 

11月も半月を過ぎてテレビではそろそろクリスマスムードに染まってくるかなって思える季節になってきました。

まだ、私紅葉も見に行ってないのに・・・。(汗)

 

 

 

 

さて、私の話は置いといて。

 

 

今回は生命保険料控除のお話です。

生命保険に加入の方でしたらもう、各保険会社から今年の生命保険料控除証明書が郵送で届いている頃だと思います。

 

この生命保険料控除証明書を会社員の方でしたら年末調整で提出したり事業主の方ですと確定申告に使ったりしていると思いますが、

平成24年1月1日からこの生命保険料控除制度が変わります。

新たに”介護医療保険料控除”の控除枠が創設され、従来の一般生命保険料控除、個人年金保険料控除と合わせて3つの控除枠となります。

 

 

そして、控除額の上限が従来ですと・・・

個人年金保険料控除が所得税 5万円 住民税 3,5万円。

一般生命保険料控除が所得税 5万円 住民税 3,5万円 だったんですが、

 

新制度では・・・

個人年金保険料控除 所得税 4万円 住民税 2,8万円。

一般生命保険料控除 所得税 4万円 住民税 2,8万円。

介護医療保険料控除 所得税 4万円 住民税 2,8万円。

・・・となります。(合計12万円)

 

ちなみに平成24年1月1日からの保険料控除の計算式ですが、こちらです。(所得税)

 

年間支払保険料            控除額

2万円以下              支払保険料全額  

2万円超4万円以下         支払保険料×1/2+1万円

4万円超8万円以下         支払保険料×1/4+2万円

8万円超                 一律4万円   

 

 

 

 

今までの生命保険料控除がこちらです。(所得税)

年間支払保険料          控除額

2,5万円以下         支払保険料全額  

2,5万円超5万円以下    支払保険料×1/2+12,500円

5万円超10万円以下     支払保険料×1/4+2,5万円

10万円超             一律5万円  

 

 

こう見てみると、平成24年1月1日以降に加入するのと平成23年の年内に契約するのでは控除の金額に違いが出て来ます。

そして、この年内で契約する場合に注意したいことは”契約日がいつ?”ってことです。 

 

 

 

生命保険の場合、責任開始期というものがありますが、いつが契約日になるかが大変重要になってきます。

保険会社が第一回目の保険料を受領した時または告知をした時のいずれか遅い時から保障は開始(責任開始)されますがややこしいことに

初回の保険料を現金で払うのか、初回から口座振替とするのかによっても契約日は変わってきますので注意が必要です。

 

もし、年内の生命保険の契約の場合、契約日がいつになるのか・・・

それによって生命保険料控除が変わってきますので募集人(営業)の方に契約日はいつになりますか?と聞いてみることは大変重要なことになります。

 

 

ただもう一つ注意したいのは生命保険料控除のみを念頭に考え焦って保障内容もあまり検討しないまま募集人の方の勧められるがままに加入すること。

生命保険料控除が平成24年1月1日から変わることは事実ですがただ、それだけの為に契約を焦ることは本末転倒です。

 

自分にあった保障内容か?

保険料は、これから払っていける保険料か?

値段だけで決めていないか?

 

 

まずはこれですよね。

 

 

 

 

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2011年10月10日

住宅ローンからiphone4s(アイホン4s)

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こんにちは。岡山のFPことファイナンシャルプランナー満倉誠です。

 

 

 

 

 

 

今日は3連休の最後の日ということで皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

 

 

私は先週、高知県に行ったり広島県に行ったりで駆け回っておりました。

流石、3連休です。

山陽自動車道で西へ行ったんですが車が多いこと、多いこと。

追い越し車線も詰まっておりました。

 

 

 

 

さて今月に入ってですが住宅金融支援機構のフラット35の金利がまた下がっていましたね。

今月、引き渡しの方等は特に嬉しい限りだと思います。

 

 

 

今年のモーゲージバンクの金利を見ますと一番高い月で今年の4月。

返済期間21年以上のA方式で2.63%でした。

 

 

 

5月は横ばい。

 

6月から今月の10月を含め、5ヶ月連続で下がっています。

 

10月は返済期間21年以上で2.18%。

1%優遇ですと1.18%に・・・。

 

 

9月末で金利幅拡大の適用期間終了のお知らせが出ていましたが明るいニュースもあります。

 

 

 

国交省は7日、2011年度第3次補正予算で約160億円の費用を盛り込むそうで、住宅金融支援機構(旧住宅金融公庫)の長期固定型住宅ローン

「フラット35S」について、新たな金利優遇措置を年内にも導入する方針を決めたそうです。

 

現在10月から0,3%の優遇ですが、これを引き上げて0,7%に拡大する。

但し東日本大震災の被災地は1.0%にする。

 

期間は当初5年間で対象は省エネ性能に優れた住宅に限る。

フラット35S、新たな金利優遇措置導入へから抜粋。

 

金利引下げ幅の拡大の適用期間終了と思いきや、復活するとは・・・ただ引下げ幅が以前の1,0%ではなく0,7%になっているのが注意が必要かと思います。

 

 

当初5年間というのも昔の住宅金融公庫の、ゆとり返済(ステップ返済)を思いだす気がします。(笑)

住宅エコポイントも年内復活するみたいで楽しみですね。

 

 

参考までに・・・

住宅エコポイント年内復活

 

 

 

 話は変わりますが・・・

最近、携帯電話の本体の毎月の支払いの縛りが終了し、スマートフォンが気になっている私です。

 

ソフトバンクとauからのiphone4s(アイホン4s)

料金プランを見比べている段階です。

 

 

 

 

先日、飲みがあったついでで岡山駅前のビックカメラに行ったんですがアイホン4Sを少し触ってみたんですが・・・

 

 

 

あっ、長くなりそうなのでこの続きはまたのブログで。

 

 

 

 

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2011年9月29日

ライフプランからファイナンシャル・プランニング

 

 

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こんにちは。岡山のFPこと満倉誠です。

 

 

 

9月も明日で終わりですね。

そんな当たり前のことを考えている今日この頃、皆さまお元気ですか?

 

 

 

そろそろ衣替えの時期ですね。

 

今日はライフプランのことを少しばかり書いてみようかと思います。

よく巷で言われているライフプランを作りましょうとか、しっかりしたライフプランを立てて今後の人生を有意義に過ごしましょうとか当たり前の様に使われています。

この”ライフプラン”ですが、皆さんは作ったことありますでしょうか。

①保険に加入する時に見たことがある。

②住宅を購入する時に営業の人がやってくれた。

この2つが結構多いように思われます。

 

では、巷で言われているライフプランと、ファイナンシャルプランナーが作るライフプランの違いは何でしょう。

それは、単に資産運用や節税対策などに収まるのではなく、その大前提にお客様のライフプランが存在しているということです。

 

 

 

もう少し噛み砕いていえばお客様の将来の目標や夢ですね。

 

 

将来に自分の頭の中で漠然としている目標ってありますよね。

例えば金持ちになりたい。

 

 

じゃあ、質問しますがあなたは幾ら貯めたいんですか?

100万円?

500万円?

 

 

それでは、何年後に?

いくらなら毎月貯蓄に回せます?

そのお金をどうするのですか?

車を買う?

家?

家ならどれくらいの家?大きさは?誰と住む?何処に住む?

毎月のローンは幾らぐらいまでなら払えます?

いつまでに払い終えたいですか?

 

保険?

自分に万が一の時があったらどうしたいですか?

 

 

そんな将来の漠然としたお客様の目標を具体的に一緒に決めていくんです。

車のナビに例えると目標の場所を決めて目標地点にフラグを建てる事です。

その道筋を立ててあげるんですね。

 

それにはお客様の収入、支出、家計の状況、貯金等の情報がいるわけでそれを元にキャッシュフロー表を作ります。

 

 

今のお客様の家計の状態です。

 

 

 

約20年間の時系列で作るんですがその目標のフラグに進むに当たり収支的に大丈夫なのか、無理なようなら何が障害になっているのかを確認することが出来ます。

 

ナビで例えるならルートを自動で行くのか、有料道路か一般道路かみたいなものでしょうか。

それをお客様が進むにはどの道が一番適しているのか最短ルートはないのかそんなことですね。

 

行く先には工事中もありますし、雨が降ったり雪が降ったり時にはお天気になることも。

車がガス欠することもあり故障して修理に出したり・・・時には道が2つにも3つにも分かれていることもあるでしょう。

 

 

漠然とした未来の道筋、あなたの将来の目標。

 

そんな将来の道筋を真剣に考えてみる。

 

 

人生に迷った時、自分のこれからの決断がつかない時、将来に漠然とした不安がある時。

親にも友達にも相談したけど、ちょっと・・・。

 

 

一緒に考えてくれる人がいてくれたら・・・。

 

 

 

ナビをするファイナンシャルプランナーと共に自分のこれからの目的地を設定してみてはいかがでしょう。

 

これから益々ライフプランは生活に必要になってくるでしょうね。

 

家計、税金、金融商品、リスクと保険、住宅、老後、相続。

ライフプラン(目的)からファイナンシャル・プランニング(手段)へ。

安心から生きがいに向けて。

 

 

 

 

 

目的地をどこに設定するかはあなたです。

 

 

 

 

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2011年8月26日

所得税の扶養控除(平成23年)

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こんにちは。岡山のFPこと満倉誠です。

 

今日は、所得税の扶養控除のお話です。

まずは計算式から。

 

 

 

(会社員、公務員の場合)

給与所得金額=給与収入金額-給与所得控除額

この給与所得控除とは会社員の方でしたら必要経費にあたります。

 

 

商売をされている方でしたら必要経費は分かりやすいですが、サラリーマンの方であればどこからどこまでが経費にあたるのか分かりません。

そこで、計算式に当てはめて給与所得を算出します。

 

 

 

次に、課税所得金額をだしますが、先ほどの・・・

給与所得金額-所得控除の総額=課税所得金額となります。

課税所得金額×税率=税額となるわけですが・・・。

 

ここで所得控除が重要になってきますが、平成23年の所得控除は前と変わっていますので注意が必要です。

この所得控除が多くなれば課税所得金額も少なくなるわけで税金も少なくなります。

 

 

一覧表をご覧ください。

  

一般の扶養親族→0歳~15歳・・・廃止

 

       23歳~69歳・・・一人につき38万円

 

特定扶養親族→16歳~18歳・・・一人につき38万円

 

       19歳~22歳・・・一人につき63万円

 

老人扶養親族(同居)→70歳以上・・・一人につき58万円

 

     (非同居)→70歳以上・・・一人につき48万円

 

   

ここで、注意点ですが0歳~15歳までの扶養控除が廃止になっているということ。

後、特定扶養親族の16歳~22歳までが以前だったら一人につき63万円だったものが19歳から22歳までに縮小されているということ。

この2点が注意です。

 

0歳~15歳までの扶養控除がなくなりましたが、こども手当がある為、単純に税金が上がっているとは言い難いですが会社員の方、特に子供さんがいるご家庭。

 

 

 

中学生以下の子供さんを持たれているご家庭でしたら今年の年末調整。

いつもより戻ってくる金額が少ないとか、お給料は一緒だけど税金が増えていた・・・。

 

 

何て声が聞こえてきそうです。

 

 

 

毎年変わる内閣総理大臣。

それに加え円高、株安のダブルパンチです。

 

 

 

これから益々厳しくなるような予感さえしますね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2011年8月17日

住宅ローンの10年後・・・

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こんにちは。岡山のFPこと満倉誠です。

 

 

今日も暑い一日でしたね。テレビをつけますと高校野球で岡山の関西高校が如水館高校に勝ちついにベスト4になっていました。

おめでとう。

地元の高校が頑張っている姿をみるとホント励まされます。

如水館高校も敗れはしましたが見事な戦いぶり。

そして負けた時の涙。

私ももらい泣きしそうでした。

 

 

悔し涙・・・。

自分が頑張ったからあの涙はあると思います。

白球を追うあのひたむきな姿は見る人を感動させますね。

 

 

さて、今日私が書きたかったのは、これじゃありません。

 

 

住宅ローンのお話です。

 

以前の住宅金融公庫の時代、ゆとり返済(ステップ返済)がありましたよね。

当初の5年は毎月の支払いが少なく6年目から毎月の支払いが上がる支払い方。

 

そう、今でいえばフラット35Sです。

当初10年間は年率1.0%引下げで毎月の支払いが少なくなります。

35年ローンですと残りの25年が毎月の支払いが上がります。

 

ここで、言葉の使い方なんですが残りの25年は金利が確かに上がっていますが実際は元の金利に戻っているだけですよね。

10年間も払い続けていますと毎月の少ない支払金額に馴れてしまって11年目からは元の金利に戻っているだけなのに何故か損した気分になっているのではないでしょうか。

フラット35S(20年引下げタイプ)だと当初10年間は年率1.0%引下げ、11年目以降20年目までは年率0.3%引下げで21年目以降は元の金利に戻ります。

実際はトータルでみると総返済額は少なくなっているのに11年目以降と21年目以降は毎月の支払いが上がる為、どこか自分だけ損している気分になりがちです。

 

実際は上がっているのではなく優遇金利が終了して元の金利に戻っているだけです。

そのことをホントに理解していないと、やれ借り換えだ、金利が安い所はないか・・・等、気が休まりません。

 

そういう時は、自分のこれからのライフプランを作ってみることをお勧めします。

住宅ローンの毎月の支払いはこれから大丈夫か?

家計の収支はどうなって行くのか?

 

5年、10年と過ぎると今と家計も全然違ってきます。

 

 

今日の高校野球の球児も10年後には・・・。

そう見ると10年というのは大変な年月です。

 

 

 

不安を解消するためにも今の自分の家計を把握しておくことは大変重要なことです。

 

 

 

 

 

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2011年8月2日

フラット35Sの金利って知ってます?

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こんにちは、岡山のFPこと満倉誠です。

 

 

 

 

ニュースでもご存知かもしれませんが本日、住宅金融支援機構でフラット35S(優良住宅取得支援制度)の金利引下げ幅拡大の適用期間終了のお知らせがありました。

 

本来ですと平成23年12月30日までの申し込み分について適用でしたが3ヶ月の前倒しで今回9月30日までに短縮されています。

申込みが思ったより多かったんでしょうね。

 

 

ここで、簡単にフラット35Sを説明しておきますと3つのタイプがあります。

 

 

 

①ひとつはフラット35S。

これは、当初10年間 年率1.0%引下げ

今月ですと2.35%(21年以上)ですから最初の10年間は1.35%になります。

 

 

②次にフラット35S(中古タイプ)。

これも同じくフラット35の借入金利から当初10年間 年率1.0%引下げになります。

 

 

③そして最後の3つ目のフラット35S(20年金利引下げタイプ)です。

これは、フラット35の借入金利から当初10年間は年率1.0%引下げで11年目以降20年目まで年率0.3%引下げ。

21年目以降は元の金利に戻ります。(つまり2.35%ですね。)

 

ここまでは復習という意味でいいでしょうか。

 

 

 

①と②については平成23年9月30日までの申込みについては、当初10年間 年率1.0%引下げ。

平成23年10月1日から平成24年3月31日までの申込み分については当初10年間 年率0.3%引下げになります

 

そして③については、平成23年9月30日までの申込みについては当初10年間は年率1.0%引下げで11年目以降20年目まで年率0.3%引下げ。

平成23年10月1日から平成24年3月31日までの申込み分については当初20年間 年率0.3%引下げになります

 

これを例えば2,000万円借り入れたとして試算してみましょう。

借入額 2,000万円

返済期間 35年

返済方法 元利均等返済

ボーナス返済  なし

金利 2.35%

年齢 35歳で一般の団信加入

 

 

①で試算してみると当初10年間は1%引下げで金利が1.35%。

毎月の返済額が59,777円。

11年目以降は毎月67,107円の返済になります。

これが、平成23年10月1日から平成24年3月31日申込み分ですと当初10年間は0.3%引下げになるので金利が2.05%。

当初10年の毎月の返済額は66,766円。

11年目以降は69,086円。

 

月でみると金額は少ないですが総返済額でみると最初の10年が1%引下げの場合は27,305,165円

当初10年が0.3%引下げの場合は28,737,641円

差額でみると1,432,476円の違いが出て来ます。

 

この平成23年10月1日から平成24年3月31日申込み分のフラット35S(優良住宅取得支援制度)にも募集金額があり募集金額に達する見込みとなった場合、受付が終了するので注意が必要です。

先日、住宅エコポイントが終わったと思ったら今回の金利引下げ幅拡大の適用期間終了のお知らせ・・・、タイミングが良過ぎないかい?と思うのは私だけでしょうか。

 

 

 

たかが金利と思いきや平成23年9月30日と10月1日。

たった1日違うだけで2,000万円借り入れて総返済額が約140万円も違ってくるんですから、知ってるのと知らないのとでは大きな差が出てきますね。

 

 

参考までに住宅金融支援機構で返済の比較プランが出来ますのでご参照ください。

 

 

 

動画を作ってみました。

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